歩く瞑想では「足の回転運動」を意識してみよう。

「動きのあるもの」に意識を向けることで、身体に対する理解を深められると思う。

たとえば「足裏を意識する」など、単に体の一部分に意識を向けるよりも、ずっと本質に近い。

なぜなら僕らの体というものは、常に変化している。コンマ1秒毎の有機的な変化の連続だからだ。

固定されているものは、実はなにもない。

「動きのあるもの」に意識を向けた方が、ずっと本質的だ。

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