歩く瞑想の基本は「身体的な心地良さ」に集中すること

歩く瞑想って、何をしたら良いんだろう。

基本は「足裏の感覚に注意を向ける」ことだ。

これは鉄板。
だけど僕は、もっと良い方法があると思っている。

それは「身体的な心地良さ」に注意を向けること。

確かに足裏の感覚は、心地良さを感じやすい。
だけど例えば、立ち止まると感覚は消えてしまったりする。

なので僕は「身体的な心地良さ全般」に意識を向けるのが良いと思う。
たまたまその中で、足裏の感覚は安定的に、心地良く感じやすいというだけだ。

メリット

この方法だと、たとえば涼しい風が肌に当たる感覚とか、ふくらはぎの裏側とか、様々なバリエーションの感覚をキャッチできるようになる。
キャッチできる情報が多くなればなるほど、どんどん歩くことが楽しくなって、瞑想も続きやすくなる。

ぜひお試しあれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です