毎日出勤時間で「歩く瞑想」を続ければ、1年で100時間の瞑想が出来る。

僕が瞑想を始めてから。毎日出勤時間は歩く瞑想の時間にしている。

塵も積もれば山となる

ざっくりとした計算で

営業日200日 × 20分 × 行き帰りの2回 = 8000分

これだけで、1年あたり130時間程度の瞑想トレーニングを積めることになる。

具体的なやり方

何でも良いので、何か一つの感覚に注意を向ければ良い。

僕の場合は「心が中心から逸れた」と思った瞬間に、中心に戻ってくる感覚だ。これを毎日、何度だって繰り返す。

すると段々とバランシングがうまくなってくる。

塵が積もった効果

うまく行く日もあれば、うかない日もある。だけど総合の時間で見ると、ずいぶんと上達したように思う。

最初の頃に比べて、ずいぶんと心を中心に保つことがうまくなった。

 

歩く瞑想では「足の回転運動」を意識してみよう。

「動きのあるもの」に意識を向けることで、身体に対する理解を深められると思う。

たとえば「足裏を意識する」など、単に体の一部分に意識を向けるよりも、ずっと本質に近い。

なぜなら僕らの体というものは、常に変化している。コンマ1秒毎の有機的な変化の連続だからだ。

固定されているものは、実はなにもない。

「動きのあるもの」に意識を向けた方が、ずっと本質的だ。